血流の良い人は疲れない、太らない

血液中や各組織に糖や酸素が不足してくると、体がそれを感じて疲れの感覚が生じます。
血液中に糖や酸素が満ち足りているときは元気な状態です。

活動に必要なエネルギーは酵素の働きで糖と酸素から取り出し、筋肉を動かして活動します。

疲れを感じるプロセスには、エネルギー代謝のシステムが関わってきます。エネルギー代謝とは体の中で活動に必要なエネルギーを得る働きのことです。

エネルギー代謝の過程で疲労物質の一つ、乳酸ができます。
乳酸が体内に溜まると細胞の活動が滞ったり、筋肉が収縮する能力が低下するので、疲れの感覚が生まれます。

血液は体の各組織に糖や酸素を運んだり、乳酸を押し流したりします。
ですから血流の良い人は疲れにくく、疲れが出ても早い時間で回復するのです。
反対に血流が悪い人は、疲れやすく疲れが取りにくい人と言えるでしょう。

また血流は体の隅々まで、さまざまな部位で発生した熱エネルギーを届けるので、体温を保つ上で非常に重要です。

低体温になると、前述の酵素の働きがおち、エネルギー代謝も低下します。

当店では血流改善にカッピングを進めています。
皮膚の吸圧で体表の毛細血管を何倍にも広げ、乳酸等の疲労物質を押し流し、またカッピングカップに吸い上げます。
是非その効果をお試しください。

カッピング

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