体温の大切さ

昭和32年の日本人の脇の下体温は平均36.9°Cありました。
現在は35.8~36.2°Cまで低くなっています。
体温が1℃下がると免疫力が約30%くらい、代謝が約12%くらい落ちることがわかっています。

運動とか病気をして熱が1℃上がると免疫力が数時間4~5倍になるといわれています。

一日のなかで体温が
1番低くなるのは午前3時~午前5時で、1番人が亡くなる時間帯です。
1番高くなるのは午後3時~午後5時までで1番元気な時間帯です。
体温が35℃台になると代謝が悪くなり脂肪が燃えないので太りやすくなります。

うつは低体温の人がなりやすく、がん細胞は35℃で1番増殖し、39.6℃で死滅するといわれています。

平熱は36.5℃以上を保たなければなりません。
体温が低い状態は免疫が下がるので、健康を維持するのに良くありません。

血液は熱を運ぶので、当店では血流を改善する目的で、紀元前から行われているカッピングをすすめています。
ご来店をお待ち致しております。

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